あるテラスハウスにはいたるところにエコロジーとエコノミーの精神があふれていました。

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エコロジーでエコノミーな家

エコロジーが叫ばれて久しいですがとあるテラスハウスは環境にかなり配慮して建てられているようです。
見た目も地中海沿岸に建てられているかのような外観になっています。
まるでカフェのような雰囲気さえ漂います。
その上オール電化です。
見苦しい電線も見当たりませんがどうなっているのでしょうか。
電線は地下に埋められているのです。
それによって美しい外観を保っています。
カーポートにソーラーパネルが設置されておりそれによって太陽光発電を利用しています。
興味深いのは太陽光発電の売電による収益は建物に管理費に当てられているそうなのです。
まさにいたるところにエコとエコノミーの精神があふれているのではないでしょうか。
太陽光発電を利用したいと思っても踏み切れない人はたくさんいると思います。
そのテラスハウスは雨水を利用して散水やトイレの洗浄水に使われています。
雨水を利用するのは昔からなされていましたが、もっと利用した方がいいと思います。
雨水を利用した洗車などを行えば限られた水を大切に使うことができます。
太陽光発電を個人でつけるとなると最初はよくわからないためにとまどいますが、このテラスハウスのように最初から設置してあるととても助かります。
何しろ太陽に依存しているためにおひさまがでていないと発電することはできません。
でも年間で合計してもかなりの節約になります。
初期費用はかかりますがゆくゆくは節約になります。
すぐには目に見えるお得かんはないかもしれません。
でも環境に配慮するという視点で考えればたとえ個々の人や世帯に恩恵はなくとも太陽光発電を利用することにより、地球の限られた資源を有効に利用しているということができます。
これからは個人のお財布よりも今は地球の環境を優先しなくてはいけないかもしれません。
それがひいては一人一人が地球のエネルギーから最大の恩恵を受けることになるのではないでしょうか。
地球の温暖化にともない水面がますます上がってきています。
そのことにより洪水の起こる可能性も高くなっています。
なんとかしてこの状況を食い止める必要があります。
子供頃から部屋の電気をこまめに消す、水道の水を出しっぱなしにしないといったことは親から言われてきたのではないでしょうか。
小学校の水道に節水とかかれたプレートがはってあったのをはっきり覚えています。
節約やエコというのはケチとは違います。
資源を大切に使うということです。

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