物価の上昇に耐えるには節約することと収入を増やすことしかありません。節約には限界があるからです。

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物価が上がる

円高から急激な円安へと変わりました。
輸入業者からしたら円高がいいですし、輸出業者からしたら円安がいいのは誰が見ても明らかです。
国によって経済状況は違いますが、日本のような国はほとんど無いように思えます。
島国で独特な発展を遂げてきたからだと思います。
日本は資源が限られているため、石油や天然ガスの購入コストが上がるといろいろな所に影響が及びます。
プラスチック製品の原料は石油です。
化学繊維もそうです。
ガソリン代も上がります。
もちろん、物価が上がってもそれに応じて給料が上がればいいのですが、そんな急に給料が上がることはありません。
ですから、一般庶民は大変です。
節約本が売れるのは世相を反映しているからです。
その中でどのようにしてお金を稼ぐかというのと、どのように節約するのかということは、目的は同じです。
しかし、お金を稼ぐのと節約を比較した場合、節約の方が簡単です。
でも、節約できるのはほんのわずかです。
例えば、昔は待機電力を減らすためにコンセントをマメに抜くというのがありました。
しかし、最近の家電製品は賢くなっています。
あまり待機電力がかからない設計になっています。
ですから、コンセントを抜いても大して節約になりません。
電気代の値上がりなども話題によく上ります。
そのため、太陽光発電を設置する家庭が増えています。
たまに電車に乗って沿線の家の屋根を見ていますと、ソーラーパネルを設置している家庭が増えているのを実感します。
普及の速さにびっくりします。
オール電化の家庭もありますが、以前は必要ないと思っていました。
しかし、仮に太陽光発電を設置して、家庭で使う電気をある程度まかなうことが出来るのであれば、オール電化も悪くないと思います。
もちろん、使わない電器は電力会社が買い取ってくれるので収入を得ることが出来ます。
しかし、気をつけないといけないのは電力会社が買取りで払っている金額はどこから出ているかという点です。
それは、電気代の値上げ分から出ているのです。
ですから、太陽光パネルを設置する人はメリットがありますが、そうしない人は負担が増えるだけなのです。
そう考えると複雑な気持ちになります。
支払いが増えていくと家計のやり繰りが大変になると思います。
ですから、するべきことは支出を絞って、収入をどうすれば増やすことが出来るようになるかという点です。
長い目で見て計画することも大事です。
ソーラーパネルも早ければ早いほど元を取り返しやすくなります。

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